観たあとに、誰かと話したくなる映画を。

洋画も邦画も、大ヒット作からコアな一本まで。 あらすじと評価を、ネタバレなしで紹介しています。現在771本を掲載中。

映画をさがす(全771本)

THE SHAWSHANK REDEMPTION
洋画1994年ドラマ

ショーシャンクの空に

冤罪で刑務所に送られた男の20年。派手な見せ場はほとんどないのに、観終わったあと確実に何かが変わっている。迷ったらこれ、と言い切れる一本。

5.0/5
CITY LIGHTS
洋画1931年コメディ恋愛

街の灯

サイレント映画。声はひとことも出ない。それでも、映画史でもっとも有名なラストシーンのひとつを持っている。

4.9/5
CITIZEN KANE
洋画1941年ドラマ

市民ケーン

新聞王の生涯を、関係者の証言を継ぎ合わせて描く。映画技術の教科書として、いまも必ず名前が挙がる一本。

4.9/5
12 ANGRY MEN
洋画1957年ドラマサスペンス・犯罪

十二人の怒れる男

陪審員室から一歩も出ない会話劇。有罪で決まりかけた評決が、一人の疑問から少しずつ崩れていく。

4.9/5
THE GODFATHER
洋画1972年ドラマサスペンス・犯罪

ゴッドファーザー

「映画史上の最高傑作」と呼ばれ続ける一本。派手な銃撃戦を期待すると肩透かしを食うが、その代わりに一人の人間が変わっていく過程を、これ以上ないほど冷静に見せてくれる。

4.9/5
THE GODFATHERPART II
洋画1974年ドラマサスペンス・犯罪

ゴッドファーザー PART II

続編でありながら前作を超えたと言われる稀な例。若き日の父と、当主となった息子を交互に描く構成が異様に効く。

4.9/5
CASABLANCA
洋画1942年恋愛ドラマ

カサブランカ

戦時下のモロッコを舞台にした恋愛劇。引用されすぎて手垢がついているが、実際に観ると台詞の一つひとつがきちんと機能している。

4.8/5
THE THIRD MAN
洋画1949年サスペンス・犯罪ドラマ

第三の男

戦後のウィーンで、友人の死の真相を探る男。廃墟の街と地下下水道、そして名高いラストシーン。

4.8/5
晩春LATE SPRING
邦画1949年ドラマ家族

晩春

父と二人暮らしの娘が結婚を勧められる、それだけの話。小津作品の型がここで完成している。

4.9/5
東京物語TOKYO STORY
邦画1953年ドラマ家族

東京物語

老夫婦が東京の子どもたちを訪ねる、それだけの話。世界の映画人が繰り返し「史上最高の一本」に挙げてきた作品。

4.9/5
雨月物語UGETSU
邦画1953年時代劇SF・ファンタジー

雨月物語

戦国の世で欲に取り憑かれた男たちの話。長回しの移動撮影で現実と幽界を繋いでしまう手つきが、いまも語り継がれる。

4.9/5
七人の侍SEVEN SAMURAI
邦画1954年時代劇アクション

七人の侍

野武士に襲われる村を守るため、百姓が七人の侍を雇う。207分・白黒・70年以上前の作品でありながら、いま観てもエンタメとして機能する。

4.9/5
切腹HARAKIRI
邦画1962年時代劇ドラマ

切腹

時代劇でありながら、剣戟はほとんどない。斬り合いの代わりに、言葉で相手の欺瞞を追い詰めていく133分。

4.9/5
天国と地獄HIGH AND LOW
邦画1963年サスペンス・犯罪ドラマ

天国と地獄

誘拐事件を扱った作品。前半の密室劇と後半の捜査劇で、映画の作りがまるごと切り替わる。

4.9/5
野良犬STRAY DOG
邦画1949年サスペンス・犯罪ドラマ

野良犬

戦後間もない東京の闇市と焼け跡が、そのまま記録されている。捜査ものとしても優れた一本。

4.8/5
麦秋EARLY SUMMER
邦画1951年ドラマ家族

麦秋

結婚をめぐる家族の話でありながら、描かれているのは家族そのものが解体していく過程。

4.8/5

まとめ記事

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