ウィ・リヴ・イン・タイムWE LIVE IN TIME
洋画2024年恋愛2020年代アンドリュー・ガーフィールド

ウィ・リヴ・イン・タイム この時を生きて

泣かせにくる映画ですが、作りは丁寧です。

ネタバレについて:この記事はネタバレなしで書いています。結末や物語の核心に触れる内容は載せていません。

作品データ

監督
ジョン・クローリー
脚本
ニック・ペイン
出演
フローレンス・ピュー、アンドリュー・ガーフィールド
製作国
イギリス
上映時間
108分
公開
2025年(日本)

あらすじ(ネタバレなし)

シリアル会社に勤めるトビアスは、離婚届にサインした夜、車にはねられます。運転していたのは、シェフのアーモットでした。

二人は恋に落ち、やがて娘を授かります。同時に、アーモットの病が見つかります。物語は、これらの時期を順不同で行き来します。

ここが見どころ

順不同の構成

出会い、出産、闘病が交互に来ます。「時間は等価である」という主題を、形式で示しています。

出産の場面

ガソリンスタンドのトイレでの出産。この一連が最も記憶に残ります。

この映画について:出会いから闘病までを、順番をばらばらにして見せる。

題材は完全に定番です。構成の工夫がなければ、ありふれた難病ものになっていたでしょう。

フローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフィールドの相性が良く、会話の場面が自然です。

難点は、泣かせの段取りが見えることと、構成の工夫が主題と完全には噛み合っていないことです。

この作品の良さ

  • 順不同の構成
  • 出産の場面
  • 俳優二人の相性

当サイトの評価

3.9/5.0

出会いから闘病までを、順番をばらばらにして見せる。

項目別の採点(5点満点)
項目点数
脚本3.8
映像美4.2
音楽4.2
演技4.6
余韻4.1

世間ではどう評価されているか

IMDb
7.2 /10
上映時間
108分
製作国
イギリス

フローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフィールドの共演作として話題になりました。

こんな人におすすめ

  • 泣ける映画を探している人
  • 構成の工夫が好きな人
  • 恋愛映画が好きな人

配信を探す

各サービスで「ウィ・リヴ・イン・タイム この時を生きて」を検索した結果へ移動します。配信の有無はリンク先でご確認ください(配信状況は頻繁に変わるため、当サイトでは配信中かどうかの判定はしていません)。