ダウントン・アビー(2019年・洋画)のイメージ
洋画2019年ドラマイギリス

ダウントン・アビー

3.6/5当サイトの評価(5点満点)

ドラマの続きとして観る作品です。

ネタバレについて:この記事はネタバレなしで書いています。結末や物語の核心に触れる内容は載せていません。

作品データ

監督
マイケル・エングラー
脚本
ジュリアン・フェロウズ
出演
ヒュー・ボネヴィル、マギー・スミス、ミシェル・ドッカリー
製作国
イギリス・アメリカ
日本公開
2019年
時代設定
1927年

あらすじ(ネタバレなし)

1927年。ヨークシャーの大邸宅ダウントン・アビーに、国王夫妻が滞在するという知らせが届きます。

屋敷は上を下への大騒ぎになります。しかし王室付きの使用人たちがやってきて、屋敷の使用人は仕事を取り上げられました。

誇りを傷つけられた彼らは、なんとかして自分たちの手で国王をもてなそうと画策を始めます。

ここが見どころ

衣装と美術

1920年代の英国貴族の暮らしが再現されます。この再現度がシリーズの魅力です。

使用人たちの反乱

階下の人々が主役になる筋です。コメディとして機能しています。

マギー・スミス

皮肉に満ちた台詞回しは健在です。シリーズの名物になっています。

この映画について:国王夫妻が来る。屋敷の使用人たちが騒然とする。

人気テレビシリーズの劇場版です。シリーズを観ていないと、人物関係がまったく分かりません。

物語は軽く、大きな事件も起きません。国王が来て、帰る。それだけです。

見どころは衣装と美術です。1920年代の貴族の暮らしを、細部まで再現しています。

シリーズのファンにとっては、登場人物の顔を見られること自体が価値でしょう。単体で観る作品ではありません。

この作品の良さ

  • 1920年代の衣装と美術
  • 使用人たちが主役になる筋
  • マギー・スミスの台詞回し
  • シリーズのファンへの目配せ

当サイトの評価

3.6/5.0

国王夫妻が来る。屋敷の使用人たちが騒然とする。

項目別の採点(5点満点)
項目点数
脚本3.5
映像美4.2
音楽3.9
演技3.9
余韻3.7

世間ではどう評価されているか

時代設定
1927
原作
テレビシリーズ
日本公開
2019

数字は2026年8月時点で確認できたものです。IMDbのスコアや公開中の作品の興行収入は、その後も変動します。

人気テレビシリーズの劇場版です。

シリーズの予備知識がないと人物関係が分かりにくい作品です。

こんな人におすすめ

  • テレビシリーズを観てきた人
  • 英国の時代物が好きな人
  • 衣装や美術を目当てに観る人

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