チェンソーマン レゼ篇CHAINSAW MAN: REZE ARC
劇場版 チェンソーマン レゼ篇
シリーズを観ていることが前提です。
ネタバレについて:この記事はネタバレなしで書いています。結末や物語の核心に触れる内容は載せていません。
作品データ
- 監督
- 吉原達矢
- 制作
- MAPPA
- 原作
- 藤本タツキ
- 上映時間
- 100分
- 公開
- 2025年9月19日
あらすじ(ネタバレなし)
公安のデビルハンターとして働くデンジは、金と欲望のために戦い続けています。日常は退屈です。
雨の日、電話ボックスで雨宿りをしていた彼は、カフェで働く少女レゼと出会います。彼女は明るく、屈託がありません。
デンジは初めて、戦いとは関係のない関係を持ちます。しかしレゼには、隠された目的がありました。
ここが見どころ
アクション作画
爆発と液体の表現。MAPPAの作画が、劇場作品として全開になっています。
レゼという人物
明るさと殺意が同居する造形。原作でも人気の高い章です。
音楽
主題歌と劇伴の使い方が的確で、テレビシリーズから引き継がれた質感があります。
この映画について:雨宿りで出会った少女が、最強の刺客だった。
原作の一つの章を、100分で丁寧に映像化しています。省略が少なく、原作ファンの評価は高い。
扱っているのは「普通の生活への憧れ」です。血みどろのアクションの下に、それが一貫して流れています。
難点は、テレビシリーズを観ていないと人物関係がまったく分からないことです。
この作品の良さ
- アクション作画の水準
- レゼの造形
- 原作への忠実さ
当サイトの評価
4.2/5.0
雨宿りで出会った少女が、最強の刺客だった。
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 脚本 | 4.0 |
| 映像美 | 4.9 |
| 音楽 | 4.8 |
| 演技 | 4.1 |
| 余韻 | 4.2 |
世間ではどう評価されているか
- 国内興行収入
- 100 億円超
- 制作
- MAPPA
- 原作
- 藤本タツキ 漫画
国内興行収入100億円を超え、2025年の邦画で第4位となりました。
テレビアニメシリーズの続きにあたる劇場版です。
こんな人におすすめ
- シリーズを観ている人
- アクション作画を味わいたい人
- 藤本タツキの作品が好きな人
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