このサイトについて
「みんなの映画」は、洋画・邦画を問わず、観てよかった映画のあらすじと評価を紹介する個人サイトです。
大事にしていること
点数だけを並べても、その映画を観るかどうかは決められません。このサイトでは、どこがどう良かったのか、どこが合わないかもしれないのかを、なるべく具体的に書くようにしています。良いところしか書かない紹介は信用できないと思っているので、気になった点も必ず書きます。
また、本文は原則としてネタバレなしです。結末に触れる話は記事の最後に折りたたんで置いているので、まだ観ていない人も安心して読めます。
評価のしかた
総合点は5点満点。あわせて、次の5項目で採点しています。
- 脚本
- 話の組み立て、伏線、無駄のなさ、テーマの通り方
- 映像美
- 撮影・美術・色・アニメーションの質、画としての強さ
- 音楽
- 劇伴・主題歌が場面をどれだけ押し上げているか
- 演技
- 俳優や声の芝居。人物が生きて見えるかどうか
- 余韻
- 観終わったあとに何が残るか。時間が経ってから効いてくるか
点数の目安
- 5.0
- 生涯ベスト級。誰にでも勧められる
- 4.5〜4.9
- 間違いなく名作。積極的に勧めたい
- 4.0〜4.4
- 面白い。人を選ぶ部分はあるが十分におすすめ
- 3.0〜3.9
- 好きな人には刺さる。条件つきでおすすめ
- 2.9以下
- おすすめしにくい。理由をはっきり書きます
「世間の評価」について
各記事には、興行収入・IMDbのスコア・受賞歴といった客観的な数字も載せています。いずれも出典を確認できるデータだけを使い、推測した数字は載せません。
そのため、レーダーチャートに出しているのは当サイトの採点だけです。「脚本の世間の評価は4.4点」といったデータはどこにも存在しないので、それらしい数字を並べても意味がないと考えています。世間がどう受け止めた作品なのかは、数字ではなく本文で書きます。自分の点数と世間の評価がずれている作品ほど、書く価値があると思っています。
これから増やしていく方向
まずは誰もが名前を知っている大ヒット作・代表作から始めています。そこを足場にして、少しずつ、あまり語られていない作品や監督の初期作といったコアな方向へ広げていく予定です。
画像について
ポスターやスチル写真は著作権があるため掲載していません。各記事の上部にある色の面は、作品ごとに用意した当サイトオリジナルのキービジュアルです。